ゼロの取り組み

「小学生のための音楽鑑賞教室」を支援

6/22(火)京都新聞朝刊に掲載していただいた通り、情操教育の一貫として京都市左京区の京都コンサートホールで毎年開かれている 「小学生のための音楽鑑賞教室 」を、ゼロが支援することになりました。一人でも多くの子供たちに楽団の美しい演奏を聞いてもらえるよう心より願っています。

※「小学生のための音楽鑑賞教室」について

小学生を対象に、京都市交響楽団の演奏を鑑賞する機会を提供し、オーケストラの美しさを感得させるとともに、音楽経験を広げることで生活を明るく潤いのあるものにする習慣と態度を育てることを目的として、京都市教育委員会、京都市交響楽団、財団法人京都市音楽芸術文化振興財団が協力して実施している事業です。

京都市長より感謝状をいただきました! 感謝状

「京町家ニューヨークシンポジウム」へ参加

当社は、2005年9月に設立された京都市の「京町家まちづくりファンド」へ寄付しています。

「京町家まちづくりファンド」とは、京町家の保全・再生に向けた取組を支援するための基金で、京町家の改修に対する助成等の事業に活用されます。
京都市 景観・まちづくりセンターについてはこちら >>

また、2008年11月、京都市景観・まちづくりセンターと以前から交流のあるNY・ジャパン・ソサエティーが協力し、京町家をテーマにした京都創生海外発信プロジェクト「京町家ニューヨークシンポジウム」がNYで開催され、そのシンポジウムに当社社長もメンバーとして参加しました。それらの活動が実り、京都の大きな魅力である「京町家」は、ワールド・モニュメント財団から総額25万ドル(約2,300万円)の支援を受けることも決まっています。

詳しくは下記のレポートをご覧下さい。 

NY報告書     >>

NYフォトレポート  >>

京都市 景観・まちづくりセンター「京まち工房49号」より >>

京都市 景観・まちづくりセンター「京まち工房51号」より >>

「京町家ニューヨークシンポジウム」の様子

ゼロの学生支援活動

これまで、京都学生祭典への協賛や、建築や都市計画などを学ぶ学生たちがまちづくりを調査・支援する組織 「京都コミュニティデザインリーグ(京都CDL) 」、(財)京都市景観・まちづくりセンター主催の 「京都学生まちづくりフォーラム 」などを支援してきました。また、 「京都まちづくり学生コンペ2009 」にも協賛し、そこで出た堀川商店街の提案の実現化に向けた取り組みにも協賛しています。これらの企画に限らず、未来を担う学生たちの研究活動や京都のまちづくりのための様々な取り組みをゼロは支援しています。

「京都まちづくり学生コンペ2009」

ワークショップの様子

都市居住推進研究会を支援

当社も参加する市民団体『都住研』では、市民と行政が力を合わせて 「暮らしよい京都の街づくり 」を考え、実践していけるよう活動しています。これまでに4つの政策提言を行い、実際に法律改正を促進した 「連担建築物設計制度 」の運用の際には、行政からの要請に応え、袋路用地を提供。この結果、日本で初めて『連担建築物設計制度ゼロ号』として誕生したのが、紫野郷ノ上町の街並みです。その後も、この制度を活用した街づくりに積極的に取り組んでいます。
都市居住推進研究会についてはこちら   >>

連担建築物設計制度を適用した

岡崎天王町の街並み

京都市認定 「京の山 杣人工房事業 」モデル工房

京都市産材の紹介施設として京都南インター展示場内に 「木好京室 」を設け、利用方法の紹介活動等を積極的に実施し、素材本来の良さをダイレクトに感じる家づくり、リフォームの提案を行うことにより、京都市産材利用の活性化を推進・誘導しています。

京都南インター展示場内の「木好教室」

京都市災害時協力井戸制度の推進

京都市では、市民の皆さんが所有されている井戸を「災害時協力井戸」として登録し、大震災などの災害時に地域の皆さんへ井戸水を提供していただく制度を設けています。ゼロでは、この「京都市災害時協力井戸制度」を推進しています。

<これまでの設置現場>

2007.12月設置 マンション「ルーシア伏見」

2009.12月設置 マンション「ルーシア嵯峨嵐山」

「ルーシア伏見」の災害時協力井戸

小学生向けの木工教室を開催

平成15年より毎年8月に、本社所在学区の小学5・6年生を対象に、当社主催の木工教室を開催。夏休み中という事もあり、毎回たくさんの子供達が参加し、指導にあたる当社の社員と共に楽しい時間を過ごしています。

木工教室の様子

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