ゼロの100年住宅

100年住宅の建築性能

住宅を科学する

ゼロホームは豊かで、快適な、そしていつまでも安心して暮らすことのできる住宅を目指しています。


  • ※このページは、当社「ゼロの100年住宅」パンフレットの内容に基づいています。パンフレットの内容から変更があったものは、こちらのページにて更新情報を掲載しています。

公開がつくるゼロの100年住宅

 従来から「100年住宅」の概念を言い表したロジックや法的根拠になるものはありません。それに近いものがあるとすれば、「住宅性能評価・劣化の軽減」において等級3(最高等級、構造躯体が75〜90年の寿命を持つ)となる建築工法ですが、しかしこれも100年は持たない性能です。
 また、「劣化の軽減」等級3の工法でつくった長寿命住宅でも、そのまま使い続けて75〜90年持つかというと、持たないのです。なぜなら、屋根材や壁材、サッシ関連には100年の寿命がありません。住宅を100年持たせようとすれば、屋根、壁、サッシ、配管等を、躯体を傷めないように取り替えるシステムをつくらなければならないのです。
 さらに、シロアリや雨漏りに弱い木造住宅を100年持たせるためには、5年に1回程度は詳細点検を実施し、「被害の有無」をチェックして、問題があれば補修するシステムが必要です。そのため、建物全体をアフターメンテナンスがしやすい構造にしておく必要があります。
 しかしながら、これらすべてができたからといって「100年住宅」になるのかというと、そうではありません。なぜなら、多くの工務店、建築会社で住宅をつくる時に、本来の寿命、性能にあった厳密なつくり方ができるかというと、実際には問題が残るからです。嫌な言葉ですが、「手抜き」がある建物には、根本的な性能を確保することができません。
 「ゼロの100年住宅」は、建築工事において「手抜き」がないかをお客様自らがチェックできるよう、「公開施策」を実施しています。ゼロは、この「公開施策」で、雨漏り件数クレーム記録お客様アンケートの中身、さらには建物のディテールや建築途中の現場まで、ほとんど余すことなくお客様や一般の皆様に見ていただいております。これら衆人環視の下で施工した建物は、客観的に性能品質を保証される建物になっていると確信しています。
 また、ゼロでは、構造50年保証にともなう定期点検、クレームやメンテナンス、改修や修繕などの状況をすべて記録し、管理しております。このシステムに作成される「住宅履歴書」は、お住まいになっているお客様にとって心強い資料となるだけでなく、後にその住宅が流通された時にも、次にご購入されるお客様の安心のアイテムになります。
 「施工品質」「公開施策」「住宅履歴書」etc。これらのすべてを完備することで、「ゼロの100年住宅」は実現しているのです。

高品質・低価格・厚管理 ゼロの100年住宅 全貌、大公開!

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2011.5.27
「100年住宅パンフレット」全面改訂に伴い、全ページリニューアルしました。

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